お知らせ
令和8年度磐田第一中学校の年間行事予定です。現段階での予定ですので、今後変更になる可能性があります。詳しくは、月ごとに配付する行事予定をご確認ください。お弁当が必要な日も載せてあります。
★R8年度4月~6月.pdf ★R8年度7月~9月.pdf ★R8年度10月~12月.pdf ★R8年度1月~3月.pdf
新制服着装規定
令和8年度からの新制服導入に当たって、令和7年度現在の着装規定についてお知らせします。今後、規定の見直しが進み、変更されることもあります。添付資料をご覧ください。
お知らせ
「磐田地区制服選定委員会だより」を掲載します。内容は、制服選定委員会の目的、制服の意義、移行期間などについてです。添付資料を御覧下さい。
第一回制服選定委員会だより.pdf 第一回制服選定委員会だより PT 版.pdf 第一回制服選定委員会だより EN 版.pdf
第二回制服選定委員会だより(0807).docx.pdf 第二回制服選定委員会だより(0807) PT版.pdf 第二回制服選定委員会だより(0807) EN版.pdf
第三回制服選定委員会 たより.pdf 第三回制服選定委員会 たより PT.pdf 第三回制服選定委員会 たより EN.pdf
第四回制服選定委員会だより.pdf 第四回制服選定委員会だより ポルトガル語版.pdf 第四回制服選定委員会だより English版.pdf
制服選定委員会 たより第5号.pdf 第5号制服選定委員会たより (ポルトガル語版).pdf 第5号制服選定委員会たより(英語版).pdf ★新制服サンプル展示(日程と会場).pdf
保護者様 第6回制服選定委員会だより.pdf PT版 第6回制服選定委員会だより.pdf EN版 第6回制服選定委員会だより.pdf TA版 第6回制服選定委員会だより.pdf
お知らせ
磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置して、中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を1年間に亘って協議・検討してまいりました。協議・検討の結果をまとめた「報告書」を市内の市立小中学校のホームページに掲載いたしましたので、御高覧くださいますようお願いいたします。協議・検討に当たり、アンケートに御回答いただいた小学校4年生から中学校3年生までの保護者、中学生の皆様、御協力誠にありがとうございました。
制服のあり方検討委員会報告書.pdf
お知らせ
下記よりダウンロード及び印刷ができます。
2ページ目には、記入例を掲載してあります。
御利用ください。
【新】【日本語】経過観察表(新型コロナ+インフル).pdf
【新】【英語】経過観察表(新型コロナ+インフル ).pdf
【新】【ポルトガル語】経過観察表(新型コロナ+インフル ).pdf
新着情報
日誌
学校安全講習会を行いました
2026年4月6日 11時20分4月3日(金)に教職員研修の一環として学校安全講習会を行いました。緊急時に対応できるよう、胸骨圧迫やAEDの使用方法、アナフィラキシーショックが出た時の対応、危機管理マニュアル等を学びました。今年度も生徒が安心してすごせる学校づくりを進めていきます。
御栄転される先生方、ありがとうございました。
2026年3月26日 10時47分本日、離任式を行いました。令和7年度末人事異動により、14名の先生方が御勇退・御栄転されることになりました。生徒代表の伊藤 佑二さんと伊藤 隼都から心のこもった送別の言葉を伝え、14名の先生方から温かいお言葉を頂きました。14名の先生方、本当にありがとうございました。新天地でのご活躍を心よりお祈りしています。
令和7年度修了式を行いました。
2026年3月19日 10時40分本日3/19(木)令和7年度修了式を行いました。1年間の振り返りを1年生代表田村しほさんと2年生代表佐藤慎太朗さんが堂々と話してくれました。この1年間で、いろいろなことが皆さんにもあったと思います。しっかりと振り返りをし、来年度の新しい学年に繋げてほしいと思います。また、修了証授与では、1年生代表青木俊太朗さんと2年生代表冨田汐璃さんが各学年を代表して受け取りました。新3年生の皆さんは学校を引っ張り、新2年生の皆さんは3年生を支え、1年生の良い手本となるように頑張ってください。
令和7年度 修了式 式辞
昨日は、その大きな功労者であった189名の3年生が、この磐田第一中学校を立派に巣立っていきました。
先ほどは1年生の青木俊太朗さん、2年生の冨田汐璃さんに学年の代表として、修了証書を授与しました。
また、立派に1年間の反省を述べた1年生の田村しほさん、2年生の佐藤慎太朗さんが、それぞれ、本年度の振り返りと次年度への決意を、しっかり語ってくれました。
皆さん一人一人にとって、この1年間、振り返ってみてどうだったでしょうか?
学習面ではどうだったでしょうか。「理科が少し分かるようになった。美術で納得のいく作品ができた。保健体育では、おもいっきり体を動かせた。」などのプラス面、逆に「この教科がわからなくなった。」とか「宿題がたまった。」「この教科が苦手になった。」などのマイナス面などもあるかもしれません。
生活面や部活動なども同じで、例えば、生活面では「気持ちの良いあいさつ」「登校時間」「きまり」などが守れましたか。
部活動では、練習に全力を尽くしましたか。顧問の先生やコーチの指示やアドバイスを受けて上達しましたか。準備や片付けがしっかりできたでしょうか。「気持ちの良いあいさつ」ができましたか。
そして、最も皆さんが長く過ごす、学校生活の基盤となる学級の中では、係の仕事や清掃をしっかりやれましたか。「心の泉」をしっかり出しましたか。友達と仲良くしましたか。担任の先生の話をしっかり聞けたでしょうか。等々、いろいろ振り返り、見つめ直してみるとよいですね。
そして、あれもこれも、全部直してよくしよう、ということはなかなか難しいことなので、「これだけは」、来年度、いや今から改善していこうということを、ポイントを絞り、具体的に決めてください。例えば、
○ あいさつは必ず自分からする。
○ 宿題は必ずその日のうちにやる。 などです。
最初は簡単にできそうなところから、さっそく今から取り組んでみてください。
今日は最後ですので、もう一歩踏み込んだお話しをして締めくくりたいと思います。
それは、振り返りをすることで、「一日一日というものが、本当にかけがえのない大切なものである」ということを皆さんに感じてほしいということです。
皆さん、ちょっと首を動かして、友達の顔や教室を見回してみてください。学校生活で、自分がいつもいたこの場所に、周りの友達といっしょに同じようにいることは、もう二度とありません。
修了式の今日が終わると、朝、仲良しの友達ととりとめのない話をしていると、見慣れた担任の先生が、いつもの口調でお話しを始める。…そんな今年1年間続いてきた日常は、明日以降、もう決してありません。
自分の教室の階や廊下やトイレ、階段を上り下りして特別教室や昇降口に行く、給食を同じメンバーで食べる…、そんな取るに足らないことも、明日から、4月からやろうとしても決して、絶対に、二度とできないのです。
そんな当たり前であった今年の磐田第一中学校の生活…、校舎、友達、先生、学年での思い出、体育大会、合唱コンクール、授業の様子、学級のみんなと歌った合唱曲など、今あらためて「もう二度とできない」という思いで振り返ってみると、その一つ一つは、何と貴重でかけがえのないものであったのかが分かるのではないでしょうか?
いつもはあまり話をしないあの子であっても同じ教室にいる風景、その存在感、先生も含め、みんながいて、自分がいて、自然にできていたあの雰囲気…同じ景色や雰囲気は、もう二度と帰ってきません。
そう思いをめぐらせば、最初に言った「一日一日の何と貴重で、大切だったことか」が、実感できるのではないでしょうか?
皆さんのように若い時代は、一日一日、そんなことはもちろん何も考えずに、ただただ、毎日を過ごしていると思います。
しかし、まさに今言ったように、進級して、進学して、あんなに仲のよかった友達とクラスが違うことで、あまり話さなくなって、はじめて、寂しさとともに、ちょっとした喪失感と感傷を味わうのです。
皆さん、ぜひ一日一日を大切にしてください。何でもないことに思え、気にもとめていない友達や先生との会話や一言、部活動でいっしょに汗を流したあの感覚、合唱の歌声、授業で手を挙げて発表したときのちょっとうれしい気持ち、友達と笑い合った、あの一瞬、一瞬を大切にしてください。 一日一日を大切にし、充実させていくこと。…その積み重ねが、あなたたちの人生、未来を切り開いていくことにつながるのだと、わたしは、強く思います。
本年度は、学校行事、生徒会活動、部活動等で大きな実績を残した一年でした。令和8年度も、「皆さんが主役で伝統ある磐田第一中学校」を、ともに創っていきましょう。
来年度への大きな期待を込めて…以上式辞と致します。
令和8年3月19日
磐田第一中学校長 小沼裕樹
本年度最後の表彰を行いました。
2026年3月19日 10時32分本日令和7年度最後の表彰を行いました。本年度も数多くの生徒が素晴らしい成果を収めました。来年度の一中生も素晴らしい成果を期待しています。皆さんおめでとうございます。
第79回卒業証書授与式を行いました!
2026年3月18日 13時02分本日3月18日に第79回卒業証書授与式を行いました。中学校生活3年間、義務教育期間9年間が終了となりました。卒業生の堂々としている姿、卒業合唱と心に響くものとなりました。本日の天気のように晴れやかな式になりました。卒業生のこれからの活躍を楽しみにしています。本日は誠におめでとうございます!
卒業証書授与式 式辞
厳しかった寒さも和らぎ、通学路の桜のつぼみも膨らみ始め、この中泉の丘にも春の気配が、そこ、かしこに感じられるようになってきた、今日の善き日、多くのご来賓の皆様のご臨席を賜り、令和七年度 磐田市立磐田第一中学校、第七十九回卒業証書授与式を執り行えますことは、この上ない喜びでございます。心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。
さて、一八九名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
皆さんは、小学校の六年間、そしてこの磐田第一中学校の三年間と、義務教育九か年を修了し、それぞれ自分で決めた進路に向かって巣立っていきます。
この磐田第一中学校の三年間は、皆さんにとって、心身共に大きく成長した三年間だったのではないでしょうか。皆さん、今周りにいる見慣れた仲間は、三年前の入学式では、よく知らない人であったのかもしれません。この体育館や校舎、運動場など、今では、すっかりなじんで、生活の一部として過ごしている、この場所も、入学当初は、何かよそよそしく、小学校の方がよかったなあと、思っていた人も、多かったのではないでしょうか。
それが明日からは、もう二度と、この場所で、同じ仲間、同じ先生と過ごすことはできません。そう思うと、この磐田第一中学校の三年間は、短いようでいて、確かに、確実に、あなたたちの人生の中において、かけがえのない、本当に貴重な三年間であったのだ、ということが実感できるのではないでしょうか。授業や体育大会、合唱コンクールなどの学校行事、部活動など、どの場面、どの景色においても、この磐田第一中学校で、確かに「あなたたちは『誇り』高く輝いていました。」。忘れないでください。
さて、これからの話をしましょう。皆さんも知っているように、今の日本はAI等の進歩に伴う社会・経済構造の大きな変化、いつ起きても不思議ではない自然災害、人口減少、少子高齢化など、本当に多くの課題を抱えているのが現状です。その中で皆さんは、これからの日本を、予測困難な未来を生き抜いていかなければなりません。さまざまな困難が、待っているかも知れません。辛く思うことがあるかも知れません。
しかし、どのようなことがあろうと、この磐田第一中学校で学んだことを思い出し、「『誇り』高く、『心』しなやかに」『夢(こころざし)』に向かって、たくましく生きていってほしいです それは例えば、勉強や部活動を頑張った、日々の努力の大切さ、友達と楽しく過ごした人間関係づくりの大切さ、運動し、鍛えた体力や心身の健康など。あまり意識したことはなかったとは思いますが、先ほど言ったように、この三年間の日々で培った、学力、体力、そして、人への思いやりは、あなたたちの生きる基礎として、確かに身についています。
そして、実は、そのことこそが、未来を生き抜いていくために、もっとも大切な礎(いしずえ)であるのです。 それを端的に表したすばらしい言葉を皆さんに贈ります。
校訓の「平和を誇れ 真理を啓け 文化を創れ」です。
校訓に込められた精神、「友達や他者を思いやり、人との温かいかかわりやつながりを大切にすること」、「自主的・主体的に物事の本質や正しいことを求めて、粘り強く学び、自分らしい生き方を見つけること」、そして「自他の敬愛と協働のもと、自らの役割を誠実に果たし、新たな社会づくりに貢献すること」こそが、これからの未来を幸せに生き抜いていくために、最も大切な心の支えになります。何度も言います。この磐田第一中学校で三年間過ごした皆さんには、それが確かに身についています。
2月に開催された冬季オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手も、インタビューで「本当に7年、2人で積み上げてきたものがあったので、『絶対それは一瞬で崩れたりしない』という風に話し合って。それが繋がって、金メダルを獲ることができて本当にうれしいです』と話していました。皆さんが三年間で積み上げた努力は、これからの自分を支える強固な力となります。
だから、大丈夫です。安心していいです。あなた方の未来に大いに期待するとともに、幸多からんことを 心から 心から お祈りをします。
保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。たくましく成長したお子さまの姿を見て、さぞかし感無量のことと思います。もちろんまだまだ、頼りなく、これからの心配事も数多く、指導や支えは必要ではありますが、「大丈夫です。」この子たちを信頼してあげてください。励ましてあげてください。きっと、自分の未来を切り開いていけると信じます。
ご臨席賜りましたご来賓の皆様、地域の皆様、これまで、本校生徒を中泉の子として、支えていただき、誠にありがとうございました。これからも、子どもたちを、よろしくお願いします。
卒業生の皆さん、すっかり春らしくなった風を受け、この中泉の丘で学んだ三年間を思い出し、感謝するとともに、明日からの新しい生活を思って「よし、がんばるぞ。」と強い決意をもってください。
以上、磐田市立磐田第一中学校第79回卒業生189名の門出を祝し、今一度皆さんの健康と幸多からんことを、心よりお祈りし、式辞といたします。
令和8年3月18日 磐田市立磐田第一中学校長 小沼裕樹