お知らせ

 令和8年度磐田第一中学校の年間行事予定です。現段階での予定ですので、今後変更になる可能性があります。詳しくは、月ごとに配付する行事予定をご確認ください。お弁当が必要な日も載せてあります。

★R8年度4月~6月.pdf ★R8年度7月~9月.pdf ★R8年度10月~12月.pdf ★R8年度1月~3月.pdf

R8日課表.pdf

新制服着装規定

令和8年度からの新制服導入に当たって、令和7年度現在の着装規定についてお知らせします。今後、規定の見直しが進み、変更されることもあります。添付資料をご覧ください。

「着装規程一覧(磐田第一中)」HP.pdf

お知らせ

 磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置して、中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を1年間に亘って協議・検討してまいりました。協議・検討の結果をまとめた「報告書」を市内の市立小中学校のホームページに掲載いたしましたので、御高覧くださいますようお願いいたします。協議・検討に当たり、アンケートに御回答いただいた小学校4年生から中学校3年生までの保護者、中学生の皆様、御協力誠にありがとうございました。

                                                       磐田地区校長会「磐田地区制服のあり方検討委員会」
制服のあり方検討委員会報告書.pdf

お知らせ

【新】コロナ・インフルエンザ経過観察表
下記よりダウンロード及び印刷ができます。
2ページ目には、記入例を掲載してあります。
御利用ください。

【新】【日本語】経過観察表(新型コロナ+インフル).pdf
【新】【英語】経過観察表(新型コロナ+インフル ).pdf
【新】【ポルトガル語】経過観察表(新型コロナ+インフル ).pdf

日誌

令和7年度修了式を行いました。

2026年3月19日 10時40分

本日3/19(木)令和7年度修了式を行いました。1年間の振り返りを1年生代表田村しほさんと2年生代表佐藤慎太朗さんが堂々と話してくれました。この1年間で、いろいろなことが皆さんにもあったと思います。しっかりと振り返りをし、来年度の新しい学年に繋げてほしいと思います。また、修了証授与では、1年生代表青木俊太朗さんと2年生代表冨田汐璃さんが各学年を代表して受け取りました。新3年生の皆さんは学校を引っ張り、新2年生の皆さんは3年生を支え、1年生の良い手本となるように頑張ってください。

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令和7年度 修了式 式辞

  季節はめぐり、春の気配が、さまざまなところに感じられる本日この日、磐田市立磐田第一中学校の令和7年度が終わります。創立79年の本年度、本校にとって、本当に実りの多い年度であったと思います。

 昨日は、その大きな功労者であった189名の3年生が、この磐田第一中学校を立派に巣立っていきました。

 先ほどは1年生の青木俊太朗さん、2年生の冨田汐璃さんに学年の代表として、修了証書を授与しました。

 また、立派に1年間の反省を述べた1年生の田村しほさん、2年生の佐藤慎太朗さんが、それぞれ、本年度の振り返りと次年度への決意を、しっかり語ってくれました。

 皆さん一人一人にとって、この1年間、振り返ってみてどうだったでしょうか?

 学習面ではどうだったでしょうか。「理科が少し分かるようになった。美術で納得のいく作品ができた。保健体育では、おもいっきり体を動かせた。」などのプラス面、逆に「この教科がわからなくなった。」とか「宿題がたまった。」「この教科が苦手になった。」などのマイナス面などもあるかもしれません。

 生活面や部活動なども同じで、例えば、生活面では「気持ちの良いあいさつ」「登校時間」「きまり」などが守れましたか。

 部活動では、練習に全力を尽くしましたか。顧問の先生やコーチの指示やアドバイスを受けて上達しましたか。準備や片付けがしっかりできたでしょうか。「気持ちの良いあいさつ」ができましたか。

 そして、最も皆さんが長く過ごす、学校生活の基盤となる学級の中では、係の仕事や清掃をしっかりやれましたか。「心の泉」をしっかり出しましたか。友達と仲良くしましたか。担任の先生の話をしっかり聞けたでしょうか。等々、いろいろ振り返り、見つめ直してみるとよいですね。

 そして、あれもこれも、全部直してよくしよう、ということはなかなか難しいことなので、「これだけは」、来年度、いや今から改善していこうということを、ポイントを絞り、具体的に決めてください。例えば、

○ あいさつは必ず自分からする。

○ 宿題は必ずその日のうちにやる。  などです。

 最初は簡単にできそうなところから、さっそく今から取り組んでみてください。

 今日は最後ですので、もう一歩踏み込んだお話しをして締めくくりたいと思います。

 それは、振り返りをすることで、「一日一日というものが、本当にかけがえのない大切なものである」ということを皆さんに感じてほしいということです。

 皆さん、ちょっと首を動かして、友達の顔や教室を見回してみてください。学校生活で、自分がいつもいたこの場所に、周りの友達といっしょに同じようにいることは、もう二度とありません。

 修了式の今日が終わると、朝、仲良しの友達ととりとめのない話をしていると、見慣れた担任の先生が、いつもの口調でお話しを始める。…そんな今年1年間続いてきた日常は、明日以降、もう決してありません。

 自分の教室の階や廊下やトイレ、階段を上り下りして特別教室や昇降口に行く、給食を同じメンバーで食べる…、そんな取るに足らないことも、明日から、4月からやろうとしても決して、絶対に、二度とできないのです。

 そんな当たり前であった今年の磐田第一中学校の生活…、校舎、友達、先生、学年での思い出、体育大会、合唱コンクール、授業の様子、学級のみんなと歌った合唱曲など、今あらためて「もう二度とできない」という思いで振り返ってみると、その一つ一つは、何と貴重でかけがえのないものであったのかが分かるのではないでしょうか?

 いつもはあまり話をしないあの子であっても同じ教室にいる風景、その存在感、先生も含め、みんながいて、自分がいて、自然にできていたあの雰囲気…同じ景色や雰囲気は、もう二度と帰ってきません。 

 そう思いをめぐらせば、最初に言った「一日一日の何と貴重で、大切だったことか」が、実感できるのではないでしょうか?

 皆さんのように若い時代は、一日一日、そんなことはもちろん何も考えずに、ただただ、毎日を過ごしていると思います。

 しかし、まさに今言ったように、進級して、進学して、あんなに仲のよかった友達とクラスが違うことで、あまり話さなくなって、はじめて、寂しさとともに、ちょっとした喪失感と感傷を味わうのです。

 皆さん、ぜひ一日一日を大切にしてください。何でもないことに思え、気にもとめていない友達や先生との会話や一言、部活動でいっしょに汗を流したあの感覚、合唱の歌声、授業で手を挙げて発表したときのちょっとうれしい気持ち、友達と笑い合った、あの一瞬、一瞬を大切にしてください。 一日一日を大切にし、充実させていくこと。…その積み重ねが、あなたたちの人生、未来を切り開いていくことにつながるのだと、わたしは、強く思います。

 本年度は、学校行事、生徒会活動、部活動等で大きな実績を残した一年でした。令和8年度も、「皆さんが主役で伝統ある磐田第一中学校」を、ともに創っていきましょう。  

 来年度への大きな期待を込めて…以上式辞と致します。

令和8年3月19日  

磐田第一中学校長 小沼裕樹